NVC(Nonviolent Communication)

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相手を評価したり

決めつけたりするのではなく

 

自分が抱いている感情と

​自分が必要としていることに

耳を傾ける。

『NVC​ 人と人との関係にいのちを吹き込む法』

by M ローゼンバーグ

NVCを学んで、様々なワークや手法があることを知ったのですが、

根幹にあるのは「その人が大切にしたいと思っていることを、大切にあつかうこと」なのだ、としみじみ思います。

 

自分が何を大切にしたいのか。

他の人は何を大切にしたいのか。

 

わたし達は、驚くほど、そのことを意識せずに日常を暮らしています。

常識や規範に仕方なく合わせて生きるとき

望まないことが起きるとき

自分をなだめたり、抑圧したり、嘆いたり、反発したり、、、。

自分自身に翻弄されるふがいなさを、感じることも少なくありません。

ティク・ナット・ハン師のマインドフルネスでは、「苦しみを抱きしめる embrace suffering」、 「自分のなかの内なる島に帰る take refuge in the island within」 という表現があります。

抱きしめる、って、具体的にはどうしたらいいのだろう。

内なる島に帰るって、どういうことなんだろう。

NVCはこれを示してくれていると、わたしは思います。

今自分に起きている感情が、そこにあることをただ受けとめること。

そしてその感情が起きてきた奥にあるニーズ(大切にしたいこと)につながること。

NVCに触れ、このプロセスが自分への受容と理解をうながしてくれる体験をされた方も、多いのではないでしょうか。

この方法を身心に馴染ませ、日常に少しずつ生かしていくことに関心のある方、ご一緒にプラクティスしませんか。

【講座の情報はこちらから】

https://peatix.com/user/110124/view